70年代ブームの今、ファッショニスタ注目の「トライバル柄」を解明!

70年代ブームの今、ファッショニスタ注目の「トライバル柄」を解明!

いま、ファッション業界では空前の70年代ブーム。
70年代といえばやはり、フリンジやスエード、ロングワンピースといったヒッピー、ボヘミアンスタイル。
そんな時代を象徴する「柄」といえば、大きな花柄、幾何学模様が浮かびそうだけれど、
ファッショニスタの間では「トライバル柄」がひそかなブーム。コレクションでも続々と発表されています。

そもそも、トライバル柄って…?

tribal(トライバル)とは、「民族的な」という意味。民族衣装で使われる柄を使ったプリントのこと。
その起源はサモアなどの赤道付近の太平洋諸島の部族。彼らはそのデザインをタトゥーとして身体に刻み込んでいました。
神々への願いや魔除け、宗教的意味合いが強かったのです。


 

その後ファッションアイテムとしてプリントされるようになり、今日に至ります。
一見派手で合わせづらそうなトライバル柄。ファッショニスタたちはどのように取り入れているのでしょうか。


http://stylefromtokyo.blogspot.jp/

 

とってもカッコいい!まさに70年代!でもこんなに大胆にはあわせられそうもない…そんな人へのスタイリングポイント。
 

同じ70年代アイテムのデニムとあわせよう!

70年代リバイバルで久しぶりにトレンド前線に躍り出たデニム。同じ70年代アイテムなので、トライバルと相性◎


 

トライバル柄のレース使いでさりげなく取り入れよう!

民族調のアイテムはそのカラフルさも魅力のひとつ。でも、着こなしがマンネリ化してしまったり、敬遠される要因でもあります。
そんなときにはさりげなくレースでトライバル柄を取り入れてみましょう。
何もないワンピースよりぐっと印象的で、トレンドもおさえる優秀アイテムです。
 

小物で取り入れよう!

トレンドのアイテムを賢く取り入れるには気軽に買える小物が一番。特にファッショニスタといえば、のクラッチは
ポイントとして取り入れるには持ってこいのアイテム。また、ネイルで取り入れるのもトライしやすくてオススメ。

 

身につけているだけでハッピーになれるトライバル柄。太陽が眩しいこれからの季節にピッタリのアイテムです。
ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

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