IROYAの6つのイロイイ特徴

 
 

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1周年、ということでこの1年、IROYAを見てきて感じたことを整理してみました。

 

1  モノがフラットに見える。

当たり前ですが、青の月は青しか並んでいないので、ダァーーっと青のアイテムばかり。1つずつ丁寧に見ないと、どんな服か分かりません。ブランドや価格が後回しになるのは普通のお店だとなかなか体験しづらいですが、まさに「色からモノを好きになる。」とはこういうことと納得できます。

 
 

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2  親切

  
渋谷店もpopupもともに大きな店舗でないが故に、店員さんと話さざるをえない距離感。店員さん嫌だなあ、という人もそんなことを思う暇もなく店員さんと話すことになります。ただ、僕の知っている限り皆さんとても親切なので、いわゆる「一見御断り」雰囲気はないし、ネットリィオススメもありません。当たり前のことなんでしょうが、この当たり前に気持ちいい接客を受けられるお店は当たり前にありません。

 

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3  ECがめまいする。

リアル店舗以上に「めまい」するのがECです。ただ、これは悪い意味のめまいではありません。いい意味でクラクラする。というのもひたすら同じ色のアイテムが続くからです。随時アイテムも追加されているので、なかなか終わりまで見るのは大変ですが、「ひたすら」が徐々に心地よく感じてきます。

 
 

4  売れ残ってるモノが実は面白い。

普通のECだと売れてしまったものは消されていると思いますが、IROYAのECはしっかり売れてしまったものがどれか分かります。ふーん、これが売れてしまったかあ、と興味深い一方、「これ、まだあるんだ」と発見したり、「フフフ、やはりこういうのは避けるんだな、だからこそこれいくか」とあまのじゃくぶりを発揮できたりします。

 
 

5  将来性

セレクトショップは街へ出るとそこかしこにありますが、IROYAはできて間もないお店。お店を育てるのはお店以上にお客さんの存在が大きい。古くからあるお店はすでに常連さんもいますが、IROYAは僕たち誰しもが常連になる可能性が開かれています。IROYAと一緒に自分も育っていければ、と思いながらお店に行くことができます。こんなお土産あるの知ってる?と人に言うこともできます。

 
 

6  未知のブランドと会える

1とも関連しますが、自分の今までのセンサーだと全くひっかからなかったブランドに出会えます。この気になったアイテムのブランドは、ここかぁ、他にもこんなアイテムを作ってるんだな、ふむふむ、覚えておこう、という具合に。
IROYAのおかげで僕も去年、今年と知っているブランドがグッと増えました。

 

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IROYA1周年、本当におめでとう!

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