似合うグリーンの選び方、あなたのパーソナルカラーは?

似合うグリーンの選び方、あなたのパーソナルカラーは?

コラム「似合う赤の選び方、あなたのパーソナルカラーは?」に引き続き、パーソナルカラーの観点からあなたに似合うグリーンをご紹介します。

 

草木の葉を連想させるグリーンは、見る人をリラックスさせる自然の色。自然のイメージと結びつきやすいので、春夏は新芽のような明るくフレッシュなグリーンを、秋冬は針葉樹のような深みのある落ち着いたグリーンをお召しになると、季節感のあるおしゃれを楽しむことができます。

 

グリーンは、着る人を生き生きと見せる色

 

グリーンは、IROZAの中でも、人気の高い色のひとつです。主張しすぎない色だからこそ、ファッションにも取り入れやすい色ですが、その他にも考えられる理由があります。

赤と緑は、補色の関係。隣り合わせると、お互いの色がより一層鮮やかに見えます。
 

スーパーの食品売り場を見渡すと、お肉の横にはパセリ、マグロなどの赤身の横には大葉などが添えられています。なぜなら、目にも美しく、美味しそうに見えるからです。赤と緑は、補色と呼ばれる組み合わせ。隣り合わせることによって、お互いの色がより一層鮮やかに見えます。人間の肌にも赤みありますので、グリーンを着ると、血色よく見せてくれるのです。

 

しかし、同じグリーンを着ても、お友だちはとてもよく似合うのに、自分が着ると顔色がさえなくて似合わなかった、というご経験はあるのではないでしょうか。

 

パーソナルカラー(あなたに似合う色)とは?

 

パーソナルカラーとは、その人に似合う色から考えるカラーコーディネートの方法です。ご自分の肌、瞳、髪の毛など、身体の色と調和する色を選ぶことも、おしゃれ上手になる早道です。

 

今回は、グリーンを例に、パーソナルカラー診断の基本となる、ブルーベース(クール)とイエローベース(ウォーム)をご紹介しましょう。

   

以前、私が監修したコンテンツ「あなたを素敵に魅せるパーソナルカラーを見つけましょう」に、簡易診断がありますので、ぜひ、チェックしてみてください。ひとりでは判断しかねるときは、お友だちや家族と一緒にやってみてはいかがでしょうか。

 

ブルーベースとイエローベース

 

人間の皮膚は、表面に色が付いているのではありません。皮下を流れる血流の色影響(スキンアンダートーン)は、肌色を決定する要因のひとつです。静脈の青みの色影響が強い肌をブルーベース(クールタイプ)、静脈の黄みの色影響が弱い肌をイエローベース(ウォームタイプ)と呼びます。

   

■ブルーベース(クールタイプ)のグリーン

ブルーベースの方は、青みを帯びたブルーグリーンが似合います。宝石のエメラルド、モミの木、ミントの葉っぱのようなグリーンを探しましょう。IROZAで販売中のアイテムから、ブルーベースのグリーンをピックアップしました。

SLY
Keith Haring meets SLY MANPATTERN SW / GREEN
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Dolly & Molly
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■イエローベース(ウォーム)のグリーン

イエローベースの方は、黄みを帯びたグリーンが似合います。ライム、オリーブのようなグリーン、ミリタリー調のグリーンを探しましょう。IROZAで販売中のアイテムから、イエローベースグリーンをピックアップしました。

Pickup(STANDARD)
Corduroy L/S Shirts Green5509
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Nasngwam
VEST 5081
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グリーンを着こなすコツ

 

グリーンは着る人を選ばず、あまり主張しすぎない色ですが、あまり使いすぎると悪く目立ってしまうこともあります。アイテムはひとつにして、色みやトーンも絞ってとりいれると効果的です。

    

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【参考記事】
・20秒で診断!パーソナルカラー(似合う色)診断 女性編(All About)
・20秒で診断!パーソナルカラー(似合う色)診断 男性編(All About)
・ワタシ色診断(カバーマーク ジャスミーカラー)

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