ネオンカラーが引き立つブラックライトの魅力

ネオンカラーが引き立つブラックライトの魅力

ネオンカラーといえば、蛍光色やビビットカラーなど目立つ、主張するようなイメージです。ネオンカラーと相性が良いブラックライトは、各地で行われているクラブイベントの中やボーリング上を彩ったりと、今までの概念を覆す発想で応用されている例もあります。また、ファッションアイテムやメイクなど、暗闇の中で取り入れるとひときわ目立つので、パーティグッズとしても人気があります。
 
ファッションに取り入れることが多いですが、音楽の中でEDMブームと呼ばれる中、通常のオールナイト開催ではなく、日中に行われる大型フェスのイベントなど、ムーブメントとしてもこれからさらに加速していく流れにあります。
 
ブラックライトはネオンカラーの魅力を引き立てる要素がありますが、どのような使い方があるのでしょうか。

ブラックライトとは何か

 

ブラックライトとは不可視光線やほとんど目に見えない波長の紫外線を放射するものとしての定義があります。そのほか、似たようなものに発光LED、紫外線発光ダイオードなど、さまざまな工業用製品として応用されていますが、ブラックライトは、用途に合わせて昔から使用されています。例えば、お札のハンコの部分がブラックライトを照らすと一般の光源では見えなかった模様が浮かび上がってきます。これは偽造防止のために用いられていて、切手やパスポート、免許証にも同様に施されています。また、クラブや水族館、舞台などの劇中の演出としてブラックライトを活用しています。

健康には影響ないのか

 

このようにブラックライトはケースバイケースで、活用されていますが、そもそも紫外線は日焼けやがんなどの健康面の影響はどうでしょうか。
 
主に紫外線については、波長によりUV-A、UV-B、UV-Cと3つに分類されます。人体に影響を及ぼすとされるのは波長が320mm前後とUV-B、UV-Cであり、太陽光の紫外線は、当たりすぎなければ害はないそう。ブラックライトに関しても、365mm前後のUV-Aなので、長時間当たり続けるなど、特別なことでない限り安全といわれています。ただ、あくまでも絶対安心とは言い切れないので、ゴーグルやメガネ着用で直射を防げばいいでしょう。
 
手軽にかつインパクト効果があるブラックライトの活用で、ネオンカラーを使って、普段と違った世界に浸ってみるのもいいかもしれません。

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