ナチュラル?エコロジー? 緑のロゴ10選

ナチュラル?エコロジー? 緑のロゴ10選

自然やエコロジーといったイメージを持つ緑色。企業ロゴに緑色を採用しているのにも、そんな意味があるのでしょうか?
今回は、街でみかける緑色のロゴについて迫ってみました。


スターバックス


 

ギリシャ神話に登場する人魚「セイレン」が印象的なロゴ。何回かのロゴ変更を重ねて現在のマークになりました。エクシオールカフェの誕生時には、ロゴが似ていたことから訴訟に発展したことも。緑色の類似ロゴから、青色のロゴへと変更されました。

LINE

 
 

今や生活に欠かせなくなったコミュニケーションツール。トークを連想させる吹き出しの中にサービス名称が記されたロゴは一目でそれと分かる明快さ。シンプルながら親しみやすく分かりやすいロゴです。

花王


 

月のマークでおなじみの花王。創業から120年を超える歴史の中で、幾度となくロゴが変更されていきました。ロゴの色が緑になったのは、当時のスローガン「清潔で美しく、健やかな毎日をめざして」とマッチングする色だったから。爽やかなグリーンがぴったりですね。

ファミリーマート


 

あなたと、コンビに、ファミリーマート。青と緑がベーシックカラーとなっているロゴですが、青は都会性・知性・希望・自由を表現。緑は自然(環境保護)・フレッシュ感・若々しさ・清潔感を表わしているそうです。さらに緑は「樹木の緑」青は「わきでる泉」をイメージして選定されました。

ニトリ


 

北海道に拠点を置くニトリ。お、値段以上。のキャッチフレーズでおなじみですが、エメラルドグリーンのロゴには拠点・北海道の緑を表しているとの説も。旧デザインは青色に鳥のマークを使用していました。

東京ミッドタウン


 

2005年の公募に寄って決定したロゴマーク。応募総数7,893点の中から選ばれたそうです。「M」をモチーフにしたデザインはそれぞれ「新しい世界への入り口」「明るい未来に続いていく街」「無限の可能性を秘めた街」を象徴しているそう。大都市東京に緑色の新しい価値を創造する予感を感じさせてくれますね

ゆうちょ銀行



 

金融機関にも緑色ロゴは多いイメージですが、「ゆうちょ銀行」もそのひとつ。コーポレートカラーを「ゆうちょグリーン」と名付けています。郵便事業の赤色、かんぽ生命の青色とのコントラストもしっかりとデザインされています。【写真7】



 

日本で生まれ、日本の味を大切にするハンバーガー専門店。「安心・安全・健康」にこだわったハンバーガーは、国内の協力農家で農薬や化学肥料に頼らない栽培方法で育てられた「モスの生野菜」を使っていることからも伺えます。緑色のロゴにはそんなこだわりも反映されているようです。

ラコステ


 

ワニのマークで有名なポロシャツ・ゴルフウェアブランド。創業者でテニスプレイヤーでもあったルネ・ラコステが「ワニのような戦いだった」と称され、“クロコダイル”とあだ名が付いたことからシンボルマークとなったそう。

松本山雅(サッカーチーム)

筆者の地元、長野県松本に拠点を置くサッカーチームもロゴは緑色。松本から望む雄大な北アルプスや県鳥の雷鳥をあしらったエンブレムからも地元への愛着を感じます。
 



 

それぞれのブランドが抱く使命や価値を表すロゴマーク。たくさんの想いがつまったこのマークにぜひ注目してみてください!

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