海外で話題の完全招待制ディナーパーティー「Diner en Blanc」が日本上陸

海外で話題の完全招待制ディナーパーティー「Diner en Blanc」が日本上陸

フランス発祥の全身ホワイトコーデ必須のディナーパーティーであるDiner en Blancが日本にやって参ります。もともとは1998年にフランスで友人同士のプライベートな集いから始まり、いまや世界の50を超える主要都市での開催する規模にまで成長しました。


 

人気の理由とDiner en Blancが求めるもの

このディナーパーティーの最大の特徴は何といっても、開催場所が招待客にしか知らされてないという完全シークレットであること。事前に情報を知らされていない人は参加できない仕組みになっており、また招待されている同伴者がいないと参加できない敷居の高いパーティーとなっています。また、白の装飾をまとったテーブル一式も持参するのが決まりとなっています。
 
このような敷居の高いパーティーはFrench Tuesdayというフランスの大手銀行が主催するイベントがあり、同じく会員制のパーティーですが、場所はあらかじめ公開していて、mixiのようなFrench Tuesdayメンバーからの招待で会員にならないと参加できないというプレミア感ある内容が人気を博しています。
 
それと比較してDiner en Blancは直前まで会場が秘密でかつハコではない屋外を使った演出なため、参加者の新たな興味や好奇心をそそり、大いに楽しめる要素が含まれています。

プレイベントには著名人も参加

昨年行なわれたDiner en Blanc Tokyoのプレイベントでは、クルーザーを貸し切り招待者限定で開催。写真家のレスリー・キーや女優の柴崎コウ、沢尻エリカなどの著名人が参加しました。
 
このイベントの仕掛人は、2014 年に日本初上陸を果たした音楽フェス「Ultra Japan」のクリエイティブ・ディレクターである俳優の小橋賢児。TGC(東京ガールズコレクション)やファッションブランドのPRなどを手掛けていて、今回のイベントも大きく話題を呼びそうなイベントになりそうです。
 

RELATED ARTICLES