アレもコレも…企業が緑のマークを採用するのはどうして?

アレもコレも…企業が緑のマークを採用するのはどうして?

会社やお店のロゴ、スマートフォンのなかのアプリ、道端の道路標識…
気づけばわたしたちの生活には、驚くほど多くのマークが存在しています。
それらはあまりにも自然に溶け込んでいるので、普段全く意識しないけれど
どこか心地よかったり、目に留まったり、足を止めずにはいられなくなったりする、不思議な力も持っています。
今回は、MONTHLY COLORの「緑(GREEN)」のマークの成り立ち、そしてその意外な効果(!?)に注目してみました!

実はアレもコレも緑…以外と緑のマークって多いかも!

 

緑のマークと聞いて真っ先に思い浮かぶのは?
スターバックス、三井住友銀行、ファミリーマート、アプリのLINE、以外とJR山手線…?
駅までの道程を思い浮かべるだけで、多くの緑のマークが思いつきます。では企業はどのようにそのマークを作ったのでしょう。

「ゆうちょ銀行」の場合


 

ゆうちょ銀行は言わずと知れた日本郵政グループのひとつ。そのなかで、ゆうちょ銀行のコーポレートカラーはグリーンです。
これは「ゆうちょグリーン」と呼ばれており、「安心」「さわやかさ」を表現しているそうです。
ゆうちょグリーンなんて戦隊ヒーローみたいですね。

「ファミリーマート」の場合


 

1日1回は立ち寄ってしまうコンビニ。青はローソン、緑はファミマ…と色による差別化がはっきりしているように見えます。
そんなファミリーマートの緑は自然(環境保護)・フレッシュ感・若々しさ・清潔感を表現するために用いられているそうです。
 

ここまで見てきたように、ロゴに使われる色には企業の想いがこめられています。
一般的に緑が人に与える印象は、平和、健康、安全。興奮を鎮め、疲れを癒し、ナチュラルな雰囲気を醸し出します。
そのためか、公共団体や建築系、デオドラント製品などにも多く用いられていますね。


 

普段何気なく見ている企業のロゴや様々なマーク。自分の好きなお店や企業のロゴが何色かを調べてみると意外と特定の色ばかり選んでいる、なんてこともあるかも…!?
色に注目してみるだけで、普段と同じ道が少し違って見えるかもしれません。
 

参考:http://liskul.com/wm_cpsychology-4111
 
 

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