Alternativeインタビュー 〜心地よさを極めたベーシックスタイル〜

Alternativeインタビュー 〜心地よさを極めたベーシックスタイル〜

素晴らしいプロダクトには、作り手の意匠が込められています。それは製法なのか、想いなのか、歴史なのか。そんな魅力をお届けするブランドインタビュー。
今回は、U.S.Aブランド「Alternative(オルタナティブ)」の日本代理店である、株式会社キッチン&カンパニーの代表取締役・中道大輔さんにお話しを聞いてきました。
上質なベーシックウェアを提案する同ブランドの、ファッションの域に留まらない、丁寧で深いモノづくりやブランドの背景をご紹介します。
 

ーーAlternativeはどんなブランドですか?
1995年に設立された、アメリカのファッションライフスタイルブランドです。
上質で肌ざわりのいい生地の研究や、ベーシックで洗練された西海岸テイストのデザインを通して、タイムレスで毎日着たくなる、心地よい服を開発しています。
 


 

ーーブランドのフィロソフィーをおしえてください。
地球環境を保全しつつ持続可能なファッションを築いていく”FASHION SUSTAINABLE”という考えをもって、真摯にサスティナビリティと向き合っています。
そのためAlternativeでは、素材や染料、製法、オフィス環境にまでこだわっているんです。
 

ーーアイテムのしなやかで気持ちいい肌ざわりに感動しました!
定番のフーディやTシャツをはじめ、ラインナップを通して一貫するやわらかな生地感は「糸を作るところから」の信念に基づき、独自の製法で着心地のよさを追求し続けています。
ヴィンテージ風の気持ちいい手触りは、ブランドのシグネチャーであり、店頭で実際にふれて、そのやわらかな肌ざわりに感動される方は多いですね。
 

ーーAlternativeならではのデザインの特徴は?
ずっと長く愛用できる、ベーシックなデザインが多いですね。トレンドに左右されないので、いつでもいつまででも着用できる、とみなさんおっしゃってくれます。
 

ーーベーシックな色からめずらしい色までカラバリが豊富ですね。
色のバリエーション多いのも、このブランドの特徴です。
ホワイトやブラック、グレーといったベーシックなカラーから、シーズナルな色まで幅広く揃います。
20年続くアメリカンブランドというだけあって、こなれた感のある淡い色の出し方がとても上手ですね。
 

ーー多彩なアイテムのなかでもオススメはありますか?
定番のフーディやTシャツはもちろんですが、そのなかでもMade in Peruのコットンを使用した上質なアイテムが人気です。デザイナーが実際にペルーまで足を運んで、生産に携わっています。
厳選されたコットンを丁寧に紡いだ糸を使用しており、美しくしなやかな見た目と着心地です。一度着たら、きっと虜になると思います。
 
 
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